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熱い語らいと汗日和 [おシャン歩]

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2009/04/12 12:48:16  大江戸博物館

23,226歩 11.6km
自宅→北斎通り→両国橋→秋葉原→山手線→五反田→東急池上線→雪谷大塚→小島びじゅつ室→雪谷大塚→秋葉原→靖国通り→天神橋→自宅



 昨日は、久しぶりの当院卒業生達の勉強会兼飲み会。11名が集まり、今回は高齢者の口の話を中心にH君の1時間30分の熱い講演。その後席を4Fの研修室から2Fの我家に移し、ここで女房を交えた12名の飲み会になった。いや〜7時半から始まり、9時過ぎに中締めをしたものの、皆席を立たず、お開きを2度ほどして12時前にようやく散会。久々のおいしい酒と、キムチ横町で買って来た蕩けるようなスジ肉を使ったグリーンカレーやシチューにどっぷり漬かりましたが、翌日がいけません。マスターズを見るために5時過ぎに起きたものの、えらい二日酔い。相方も同じらしく、うだうだしておりましたが、これじゃいかんとウォーキングに出ることにしました。
 そう言えば、今小島びじゅつ室で秋葉シスイ展をやっており、今日じゃないと行く日がないことを思い出し、歩くことにしました。もっとも、びじゅつ室は東京のはずれ雪谷、秋葉原までの往復は歩き、あとは電車。
 亀戸、秋葉原往復23,226歩。途中の大江戸博物館横のケヤキ並木は、丁度芽吹き始め、淡い緑が清々しい。目的であった秋葉シスイ展「向かう」の素晴らしい油彩、その近くの楓の並木道。サクラの花びらを帽子で追いかける子供...身体に刻まれる春の一瞬
 この日、夏日に届きそうな4月の日曜日、汗日和

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連合艦隊 [おシャン歩]

23-1.jpg2009/05/23 11:51:32 大横川 江東橋5丁目付近

24,947歩 14.96km
自宅→京葉道路→錦糸町馬券売場前→大門通り→大横川河畔→新大橋通り→三つ目通り→葛西橋通り→冬木→葛西橋通り→永代通り→永代橋→茅場町→新大橋通り→蛎殻町→人形町→浜町河岸通り→両国橋→京葉道路→自宅


ここのところ毎日のように歩く。この1週間の合計は106,892歩。一日平均15,270歩。好きで歩いている訳ではありません。ダイエット!このことに関しては別に書きますが、昼に夜に頑張っております。
 今日は、深川の後輩が戦艦の模型作りで凄いを聞き、是非見せてもらい、良ければ大学のHPにある「ホビーな人々」に推挙しようと江東区冬木の彼のところまで、おシャン歩。途中、大横川の河畔にある遊歩道では手摺にいたハトが飛び立つ瞬間をカメラに収めることができました(上の写真)。ちょっと道を間違えたりしたものの、何とか待ち合わせの時間に到着。同じ地区の後輩の先生(「ホビーな人々」担当の委員の先生)と共に彼の自宅を訪問。
 1/700スケールのウォーターラインの戦艦やら空母やら潜水艦やらが、戸棚にぎっしり!その数優に300を越すそうです。腫物に触るように、間近で見せてもらいましたが、戦艦「長門」と「陸奥」の同型艦の窓枠やら梯子の違いを説明され??? しかも、殆どの装備品やら、同形異艦は設計図や写真を見ての手作り!
 自分も高校の頃、戦闘機やら戦車、軍艦が好きで「丸」を毎月読みふけった頃を思い出しました。  しかし凄い....
 お茶をご馳走になり、散歩を続けることにして、葛西橋通りを永代橋に向かい、途中ドトールで冷たいコーヒーと、人形町の人形焼きの1ヶ¥30也のカステラを買い食い。暑さのせいもありましたが、両国橋を過ぎてからは、バス停を見ては、次のバス停まで頑張ろうで、やっとの思いで、自宅まで完歩しました。
 PS.隅田川に何やら蛇行する不審船!見ていると舳先にのった二人が網を持ち何やらすくっております。すくっていた物は、発砲スチロールなどのゴミの浮遊物。税金はこのような使われ方もしているのだと、少し感激しましたが、皆の川、汚さないようにしましょう...


23-2.jpg「連合艦隊」
23-3.jpg「長門と陸奥」 23-4.jpg「長門と陸奥の艦橋」
23-5.jpg「隅田川の清掃船」

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シェリー酒から酎ハイへ [おシャン歩]

DSC03780.jpg2009/09/25 「しぇりークラブ」

来年個展のハガキを作ってもらう時のイメージを膨らませるため従妹夫婦と、ギャラリー「悠玄」を見に行った。このギャラリーは1階へは入り口から数段降り、2階には数段あがり、地階へは1階から10数段近く降りる3階構造になっており、また、表の雰囲気も個性的な派手さがあるため、この雰囲気に呑まれてしまわないような演出作りが必要になるだろう。しかし、前回の「大黒屋」とは全く違った環境に、緊張と高揚感がある。作品も後一年の間に、この空間にふさわしいものを作ってみたいと思う。
暫く4人でギャラリーを見た後、このビルのもう一つの顔「しぇりークラブ」へ行った。同じビルというか、このビルはギャラリーとこのレストランで一つの体をなしている。この「しぇりークラブ」はシェリー酒の数揃えの多さでギネスブックにも載っている有名店である。ここでテイスティング用の3種のシェリー酒とつまみのついたセットを3種頼み、皆で飲み分けた。ドライなものからねっとりしたものまで9種類に「フー!」
という訳で2件目は有楽町のガード下! 落ち着きました。
下はギャラリー「悠玄」

DSC03751.jpg2F DSC03762.jpg1F DSC03755.jpg地階
下はギャラリーの入り口
DSC03774.jpg DSC03769.jpg
DSC03776.jpg


場所は泰明小学校の前のAUX BACCHANALESを入った所
この写真の後側が泰明小学校

DSC03783.jpg結局ガード下

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坂本太郎展 [おシャン歩]

0910SAsakamoto.jpg「ヒダリテのみるユメ」
sakamoto.jpg「ミギテのきくウタ」

10/17に小島びじゅつ室に「坂本太郎展」を観に行く。
10/23にギャラリー山口に「坂本太郎展」を観に行く。
2会場で同時開催である。大きな作品も素晴らしいものでした。
坂本太郎に関しては公式webからどうぞ

DSC03849.jpg小島びじゅつ室「森守」の前で

DSC03861.jpgギャラリー山口「月守」の前で

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三線とジャンベの響き [おシャン歩]

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11/7(土)六本木の交差点で友人夫妻と待ち合わせ。彼らのところで働く娘さんが三線(沖縄三味線)を習っており、もしかすると今日、師匠のお許しが出て弾けるかもしれないとのこと。
六本木の交差点にある、昔本屋だったビルの4階「島唄楽園」のステージの真ん前の席に、ご夫妻が予約を入れてくれていました。美味しいゴーヤチップやらラフティー、ソーミンチャンプル、ソーキそば、そして泡盛を飲みながらの、三線の師匠でもある平安 隆パーカッション奏者長原 元のビートのきいたジャンベの取り合わせは不思議な異空間へ我々を誘いました。
途中で弾いた彼女の三線もなかなか、次のステージで彼女はサンバ(三板)を見事に弾きこなし、我々の楽しい夜は更けゆきました。

DSC03958.jpg彼女と師匠


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鎮魂歌 [おシャン歩]

DSC03970.jpg


 H21.11.17 19:00-


 私の剣道部時代の同輩の甥っ子は「北川辰彦」である。昨晩、彼はモーツァルトの「レクイエム」の中で180cmを超える大きな身体からバスバリトンの声量をホール一杯に響かせ、テノールの錦織 健と共にアンサンブルカーテンコールの拍手を鳴り止ませなかった。
このコンサートには母と女房の3人で行った。前回のブルーマンの時もそうだが、母と一緒の六本木はいつも雨になる。帰りに近くの「WOLFGANG PACK CAFE」へ寄り、ワイン1本に、母はリゾット、我々はスパゲティーで11月の土砂降りの雨の中楽しい夜は更けゆきた。
 このコンサートの1週間前、私の同輩の母上が、たまたま当院の新人歓迎会の日に、バリトン歌手に我が家まで送って来られた。「一緒にどう?」「いいんですか?」で母上共々辰彦君も飛び入り参加。途中で歌わせられた、文化庁在外派遣員として2年渡伊し、第13回ジュゼッペ・ディ・ステファノ国際コンクールで外国人特別賞受賞のビブラートは、レストラン「オオタ」の扉を揺るがし、ワイングラスを粉々にした。
 私の剣道部の同輩も歌がうまい!同じ遺伝子を持つ家系なのだろう。
                持ち歌は「座頭市」およしなさいよ〜.....

DSC03972.jpg「WOLFGANG PACK CAFE」

IMG_6371.jpg 「オオタ」にて

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坂本太郎展 in 名古屋 [おシャン歩]

DSC04038.jpg 坂本太郎展 ”森の刻” DSC04036.jpg 

坂本太郎展を名古屋まで見に行く。場所は東山線の本郷駅近くの、「GALLERY IDF」。会場には奥様で日本画家の濱田樹里さんも一緒に居り、楽しく、そして作品の力強さに圧倒された時間を過ごすことができた。過日の銀座と雪谷のギャラリーで遠く離れて展示されていた右手と左手は、ここで一つになった。

新幹線で2時間弱。毛の生えたビジネスホテルで一泊。日常の空気とは違う異国を感じます。言葉が違う。人が違う。食が違う。灯りが違う。音も匂いも何もかもがいつもと違う、たま〜の遠出。ホテルの部屋から見る真夜中の名古屋駅に、遠い昔、中学の頃、急行「高千穂」に乗って30数時間かけて鹿児島に帰った記憶がちらっとかすめました。
DSC04041.jpg 2009/12/13 3:21:40  NAGAYA station


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芋きん [おシャン歩]

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2010/01/17 13:26:05
 東京スカイツリー 264m 京成橋より

18,638歩 9.68KM 
自宅→蔵前通り→四つ目通り→京成橋→北十間川沿い→浅草通り→満願堂→吾妻箸→雷門→浅草寺→花屋敷→煮込み通り→雷門通り→江戸通り→厩橋→春日通り→本所、横川界隈→天神橋→自宅

脊柱管狭窄症という厄介な腰の病気になって半年以上経った。なかなか治らず、先輩より紹介された股関節の矯正による整体で診てもらう。かなり痛い矯正をされたりしたが、その後調子が良い。完全ではないが、痛みが少なくなり、だるさだけがある。少し歩いてみようか〜 で、久しぶりのおシャン歩。
 とりあえずスカイツリーの写真を撮りに押上まで。痛くないので、吾妻箸の満願堂まで行ってみる。6個入りの芋きんを買い、吾妻橋を渡り、神谷バーを我慢し、仲見世方面へ行くも凄い人で、一本裏を通って、浅草寺境内へ。万病に効く線香を腰にかけ、お参りをして、花屋敷、ロック座と歩く。赤提灯がずらりと並ぶ通りをよくも寄らずに通り抜けできたもんだ。しかし、どの店も満員!喫茶店も満員。不況知らずなのか、不況だからなのか分からないが凄い人の波です。小さい頃に連れて来てもらった「葵丸進」でかき揚げを子供達のお土産に買い、駒形のどぜう屋を横目で見て、厩橋を渡り帰りました。腰は痛まず、治りそうな予感。
DSC04067.jpgスカイツリーの横で模型を使って説明するマニアの方

DSC04070.jpg満願堂で芋きんを焼くお嬢さん。ここはお嬢二人が黙々と..

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浅草寺本道修理中の工事壁に描かれた金竜
山本寛斎プロデュース
浅草寺の山号は金龍山ということだそうです


DSC04081.jpg横川2丁目付近の路地からスカイツリーを望む


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浮く人 [おシャン歩]

DSC04131.jpg 坂井淑恵 『DIVE』展  -浮く人- (162.1×130.3cm)

小島びじゅつ室の坂井淑恵 『DIVE』展を観に南雪谷まで行く。奥行きのある素晴らしい作品群で、館長の小島氏は前日遅くに作品が搬入されたこともあり、少々お疲れの様子ではありましたが暫くの作品談義を楽しみました、
たまたま以前より頼んであった、坂本太郎氏のデッサンが届いていたので、それを頂き持ち帰りました。このデッサンは、前回の小島びじゅつ室での展覧会の際に飾られた2mを越す木彫りの大作「森守」の下書きで、絵の描けない私としては、うらやましくもあり、木彫り作家のデッサンということで大事にしようと思っています。

DSC04135.jpg 「Gate Keeper」 by Taro Sakamoto


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回廊の彫塑展 [おシャン歩]

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2010/03/14 15:47:52
 東京スカイツリー 311m 京成橋より
17,297歩 10.37KM 
自宅→亀戸st.→お茶の水→湯島聖堂大成殿→神田明神→秋葉原電気街→蔵前通り→オカズ横町→蔵前橋→清澄通り→春日通り→東駒形2丁目→東駒形3丁目→東駒形4丁目→浅草通り裏→京成橋→西十間橋→業平5丁目→神明橋→竜眼寺→亀戸3丁目→自宅

富士の山荘でこのブログを整理していると、このペンケースに寄ってくださった高穂さんのブログを覗いてみると、筑波大学の彫塑展の記事が載ってました。素晴らしい写真と共に載せられた記事をもとに、調べたら筑波大学の芸術専門学群・博士課程芸術専攻 第11回 彫塑展が湯島聖堂大成殿 回廊で今日が最終日で行われているとのこと。是非行かねばと、12時半には東京に戻り、女房をせっつかしてお茶の水へ。
若手作家達のエネルギッシュな作品群に圧倒されながらも良い時間を過ごすことができた。高穂さん感謝!

IMG.jpg DSC04191.jpg DSC04213.jpg DSC04192.jpg DSC04195.jpg DSC04194.jpg
DSC04196.jpg DSC04202.jpg DSC04205.jpg DSC04216.jpg

このまま電車に乗って帰るのも何だしということで、自宅までウォーキングすることにする。昨年6月以来の脊柱管狭窄症は今年に入ってますます悪く、あまり歩けない状態が続いていたが、先輩に紹介して頂いた股関節から治療する整体?が効き、この頃調子が良い。という訳で湯島聖堂を出て神田明神から秋葉原電気街の中を歩き(メイドのいる眼鏡屋さんなんてのもありまして、中覗いたら普通の昔ながらの眼鏡屋さんにメイドさんがお客に説明していました)時間の関係か不景気なのか分からないが殆ど店の開いてない「オカズ横町」を過ぎ。暫く歩くとビルの地下に降りる階段に「ダンロボット研究所」という怪しげな看板。日曜で休みのようだが、ウィンドウの中にはロボットが.....やっている時に来てみよう...
蔵前橋を渡り押上に東京スカイツリーを見に行く。現在311mまだ半分以下。しかし凄い人人人.....毎回の定点写真を撮るが、もうここでは撮れなくなるだろう。ファインダーに一杯です
帰り際亀戸七福神の一つ萩寺の「竜眼寺」に寄る。しかしなんてきれいにしているお寺さんといつものように感心して久しぶりのオシャン歩を終わる

DSC04219.jpgオカズ横町 

DSC04221.jpg ダンロボット研究所 DSC04222.jpg ダンロボット

下は筑波大学の彫塑展に置いてあった「第7回日彫会 新鋭選抜展-28の熱源から」のパンフレット
会期は3/28-4/10 11;00~19:00 場所は美術会館・ギャラリー青羅 銀座3-10-19
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